葬儀に参列するとき
故人と特別に親しかったという場合以外は故人との対面は控えましょう。 しかし大変親しくお付き合いしていた方が亡くなられた場合などは、遺族の方から一目対面してやって欲しいと請われる事もあります。 対面の作法としは、まず遺体の枕元から少し下がって正座します。一礼のあと、遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま近づきます。対面の後、再び一礼して合掌します。そして遺族にも一礼します。この時には「安らかなお顔で〜」などの言葉をかけたいものです。